演奏

遂にフェスティバル最終日となる
最終日は午前中で終了
それも大ホールのみでの演奏です。
こちらは「Trio Chamorro」
バンドリン・テナーバンドリン・ギターの
トリオです。

   

演奏

続いて
「"per due"& Acordanza-Streichensemble」
「per due」が正面のマンドリンとギターのデュオ。
「Acordanza-Streichensamble」
がそれらを囲んでいる弦楽アンサンブル。
今回はその共演ですね。

   

ドイツではマンドリンも音大の科目の中にあるので
レベルがかなり高い

休憩が入り、そして続いて
「Duo Katsia Prakopchyk & Jan Skryhan」
マンドリンとギターのデュオです。

   

演奏

そして、フェスティバル最後は
「Luxembourg Mandolin Quintet」
この演奏の後、会長のグランボー氏が
誕生日で、そのお祝いで何人か演奏しました。
遂にフェスティバルが終わってしまった・・。

   

全てが終了し
ホール前でみんなで記念写真
やっと本当の笑顔が
但し残り組みはまだある

ちなみに帰国組
左から「のび太」「Iwashita」「ちよけい」「K橋」
一番右「藤田」。写真には載ってないが「りこぴん」ちゃん。
残り組み
センターの「エンジェル氏」
その右「菊ちゃん」その右「キラ☆」
写真には載ってないが、作曲内藤氏。
そしてこの写真を撮っている宮武省吾氏。

   

バンベルグから電車に乗り空港へ向かう
残り組みも、ヴッパタールに行くので
一緒に乗る
ドイツの車窓から

   

フランクフルトに行く前に
途中駅「ザルツブルグ」に寄り
昼食や、軽いお土産を買う。

   

駅の食堂で

昼を大分過ぎている時間(写真上参照)
だった為、これだけの大勢が入店して
店員さんはかなりご機嫌斜めだった。
店員さん2人ぐらいで、大忙し。
『なんでこんな時間に飯を食いに来るんだよ!』
と言うような表情と行動だった・・・。

   

「のび太君」は
ソーセージとビール

僕の注文したアスパラが来ない。
しかし、他の人が食べきれずに僕にくれた。
僕はビール代だけで済んだ。
いやー、不幸中の幸いとはこのことだ。

   

「K橋」はアスパラ

   

内藤君はソーセージとイモ

   

「菊ちゃん」はアスパラ入りグラタン
のようなもの

   

フランクフルト駅にて
別れをつげる

フランクフルトも東駅・中央駅など
沢山あり、空港があるのは
「フランクフルト中央駅」です。
その一個前の駅が「フランクフルト南(?西かな?)駅」
でして、なんとそこでメンバー「藤田」が
一人で降りちゃった・・。
しかし、その降りてホームを歩いているのを
車内のエンジェル氏が発見
「お前なにやってんだよ!」「え?フランクフルトですよ」
と・・。無事、全員空港駅到着。
帰国組とお別れ・・。さようならー。

   
第1話
5月24日【出発〜ドイツへ到着編】
第2話
5月25日【フェスティバル開始〜バンベルグをぶらり編 その1】
第3話
5月25日【フェスティバル開始〜バンベルグをぶらり編 その2】
第4話
5月25日【フェスティバル開始〜バンベルグをぶらり編 その3】
第5話
5月26日【エレチェ・フェスティバル登場編 その1】
第6話
5月26日【エレチェ・フェスティバル登場編 その2】
第7話
5月27日【ナイトカフェにてゲリラライブ編 その1】
第8話
5月27日【ナイトカフェにてゲリラライブ編 その2】
第9話
5月28日【メンバー第一陣帰国〜そしてヴッパタールへ編 その1】
第10話
5月28日【メンバー第一陣帰国〜そしてヴッパタールへ編 その2】
第11話
5月29日【ヴッパタール音大での演奏の為、練習編】
第12話
5月30日【ヴッパタール音大で演奏編】
番外編
5月31日〜6月5日【サイ(ド)シーイング編 その1】
番外編
5月31日〜6月5日【サイ(ド)シーイング編 その2】
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