いよいよ始まります

もちろんお客さんは外人ばかり
大きなホールでしたがお客で一杯
フェスティバルが開始されるとなり
皆興奮気味です

   
演奏が始まる
   

会長グランボー氏の挨拶

もちろんドイツ語なので
何を言っているかチンプンカンプン

   

演奏を聴く皆

聴くと言うか、皆写真撮ってます
僕は「遂にフェスティバルが始まった!」
と一人ドキドキしてました

   

バンベルグ到着時にも迎えに来てくれた
省吾君と私の大親友、ギャールノート
非常に言い難い為に私はただギャーと呼んでいた
少々腑に落ちない様子 天才ギタリストです

エンジェル氏が肩に手をあててる方がギャーさんです。
天才らしいですが、演奏は聴いたことが無く
一度聴いてみたいものです
左の女性の方は誰なんでしょうか?

   

昼食

エンジェル氏、美味しそうに食べてます

   

昼食は他の建物で皆で食べる
今日はシュニッツェル(子牛のカツレツ)

この肉だけです
ご飯などはつきません
けど、これだけでお腹一杯です
ちなみにこいつが管理人キラ☆であります

   

但し残念な事に食券で食べたのは此れのみ
他はバンベルグ市内食べ歩き

僕らはフェスティバル全て見れる券を買ったので
その期間の昼食の食券(計4枚だったかしら?)を
もらいましたが、使ったのはこの一日だけ
ちなみにこちらはメンバー藤田氏
彼はビール飲んでます
ドイツではビールは水みたいなものです
余談ですが、彼は行きの飛行機で
飲み物を頼む時、ことごとくビールだったので
スチュワーデスの方が何も言わないのに
ビールを持ってきたらしいです

   

我々の演奏する小ホール

今夜ここで演奏をする方たちが
ホールの係りの人と打ち合わせ中
僕らは明日ですが、偵察に
詳しい打ち合わせは明日とのこと

   

小ホールとは言え、収容人数660とか
おおきい

 

   
大ホールと小ホールでは同時に2団体が演奏
お客さんはプログラムを見て
どちらか気に入ったほうを見る方式です
僕らがこっちで演奏する時に
大ホールではインドのかなり上手い人がやる
お客さんが来るか心配でした
   

下見を終え市内観光に

一度ホテルに帰る時には
もうまとまって動かず、パラパラと分かれている
海外は治安が悪いと勝手に思い込み
ちょっと不安だったが、なんの事はありませんでした

   

観光馬車
馬君はでかい

馬車を見ると我がエレチェの曲「馬糞」を
思い出してしまう・・・
そうしたら本当に道路に馬糞が落ちてた
ちゃんと掃除してぇ・・

   

ホテル近くのカフェでお茶
ケーキ パフェ類も頼んでみる

オーソドックスなカフェは
「タセェ・カフェ」と言うのであります
ビールも美味いがカフェも美味い

   

カニ君、余りの大きさにびっくり
彼はこれで持病の胃下垂が復活したとのこと

我がエレチェのギタリスト・かにさんです
広瀬と言う苗字があるが、かにさんです
胃下垂だからイカだと思いきや、かにさんです
あまりの大きさにパフェを残したので
僕が美味しく頂きました

   
第1話
5月24日【出発〜ドイツへ到着編】
第2話
5月25日【フェスティバル開始〜バンベルグをぶらり編 その1】
第3話
5月25日【フェスティバル開始〜バンベルグをぶらり編 その2】
第4話
5月25日【フェスティバル開始〜バンベルグをぶらり編 その3】
第5話
5月26日【エレチェ・フェスティバル登場編 その1】
第6話
5月26日【エレチェ・フェスティバル登場編 その2】
第7話
5月27日【ナイトカフェにてゲリラライブ編 その1】
第8話
5月27日【ナイトカフェにてゲリラライブ編 その2】
第9話
5月28日【メンバー第一陣帰国〜そしてヴッパタールへ編 その1】
第10話
5月28日【メンバー第一陣帰国〜そしてヴッパタールへ編 その2】
第11話
5月29日【ヴッパタール音大での演奏の為、練習編】
第12話
5月30日【ヴッパタール音大で演奏編】
番外編
5月31日〜6月5日【サイ(ド)シーイング編 その1】
番外編
5月31日〜6月5日【サイ(ド)シーイング編 その2】
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