「ハンナのかばん写真展」報告 その1(02.11/24)

池ノ上 聖三一教会で11月20(水)〜24日(日)
写真展「ハンナのかばん」という催し
(ナチスのユダヤ人虐待「ホロコースト」で 13才の生涯を閉じたハンナ。
57年後、ハンナのかばんをめぐって生きのびた お兄さんと日本の子供たちが出会いました〜)
の最終日、11月24日(日) 講演会及びお話の間に演奏させて頂きました。

   

午後2時からスタートする講演
我々は12時ごろ集合し、写真展を見て、
午後1時からセッティング&リハーサル開始

   
これが聖三一教会
教会はそれ自体が楽器のようなもの。
とても綺麗な音がでます。
   
パイプオルガン
隣では聖歌隊の皆様が練習を
   
リハーサル前、チューニング
   
最初の曲「Wandering」は、
セロ2本、ドラ1本、バンジョー1本
という曲(今日の為に作られた曲です)なので、
他のメンバーは椅子に座って聞く。
   
前にある机の上に、
「ハンナのかばん」が置かれるのです。
   

2階にスペースがあり、
そこにマンドリンを3本配置し、
「時の天使」を演奏。

まるで、天使が飛びまわっているような・・・。

   
まず、最初にエレクトリック・チェアの演奏
「Wandering」で、講演がスタート!
今回、バンジョーを披露した「うっちー」
   

その後、石岡史子さんによる講演が
スタートした。

ハンナのかばんをめぐる
数々のエピソードをスライドを使いながら
話してくれました。

メンバーの中では、涙を流す人も・・・。

   

約30分ほどの講演が終わった後、
エレクトリック・チェア再登場。

「見下ろすと青く光る都市が...」
「Cyclostrohic Wind」
「時の天使」を演奏。

   
「ハンナのかばん」を前に演奏。
このかばんのお陰で、エレチェに
また一つ大きな出会いがありました。
   
スライドをつけながら演奏。
見づらいと思いますが、
これは、「東京のホロコースト教育資料センターで
ハンナのお兄さん、ジョージ・ブレイディを囲む
子供達」の写真です。
   
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